6 licences / 859 questions
不動産資格ドリル
宅建をはじめとする6資格の四肢択一。すべて条文と公的資料から書き起こした自作問題です。解説は「このルールがないと何が起きるか」を先に出します。
※本サイト作成者が受験する賃貸不動産経営管理士と管理業務主任者を先に充実させています。他の資格は後日に追加予定です。
登録しなくても、そのまま解けます。ログインすると、間違えた問題を多めに出したり、正解してから時間が空いた問題を出したりする学習記録つきのモードが使えます。
この教材について
法改正に追随しています。区分所有法は令和8年4月1日に大改正が施行され、規約の設定変更などの決議が「集会に出席した区分所有者及びその議決権」を母数とする方式に変わりました。大規模滅失の復旧は3/4から2/3へ、建物と敷地を一括して売る建物敷地売却決議も新設されています。宅建では、住所等の変更登記の義務化(2年以内・5万円以下の過料)と重要事項説明への管理業者管理者方式の追加が、いずれも令和8年4月1日から。低廉な空家等の媒介報酬の特例は令和6年7月に「800万円以下・30万円」へ引き上げられました。市販教材が旧内容のままの場合があります。
出題範囲の全部ではありません。現状は法令の条文・要件・手続が中心で、建物と設備の技術系、会計・税務の計算系、滞納回収や明渡しの実務系は順次追加しています。市販のテキストと併用してください。